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ABOUT KANZE

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閑是    於 室町夷川
KAN/ZE Muromachi

忙中に閑あり
市井に閑あり

閑をもって是とする

光芒の柔らかさ
水滴の余韻
茶の薫
味蕾の開花
身体の鎮まり

これらの気づきを通して閑となす
豊かなる静動にきづいて閑となる
我を離れる事 これ閑なり

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銀月サロンがプロデュースする京都丸太町の築100年の京町屋にある茶藝館。
閑さとは、無音とは違い、豊かな光、音、香、味。自分の感覚に気づき、自他との区別による摩擦が消えていく事、心が平和であることをいいます。そして、閑けさとは静けさとは違い、間があることです。

極上の茶をおいしく閑に頂ける場所となりますように。